東京・品川区で絵画・美術品を売りたい方へ|美術品買取専門店獏

2020/02/24 ブログ
品川駅

東京都品川区で絵画・美術品・骨董の売却をご検討の方は美術品買取専門店《獏》へお任せください。


当社は品川区の南側に位置する大田区大森に会社を構えています。隣接した区なのでお問い合わせをいただくことが多く、即日無料の出張買取をご案内しております。まずは電話・メール・LINEなどで概算価格や近年の相場だけでも知りたいという方も大歓迎です。

絵画・美術品の相場は緩やかながら日々変動しています。金相場のように具体的な数字で毎日掲載されておらず相場には不透明な部分があります。そのため日々の相場を把握している専門的な知識がある業者に売却しないと後で後悔してしまうかもしれません。

 

当社は絵画・美術品の買取を専門で行っているため十分な知識と経験があります。当社をご利用いただくメリットは3点ありますので紹介させていただきます。

①隣接した区にギャラリーを構えていますので迅速な対応が可能です

②絵画・美術品の買取を専門としており10年以上の実績があります

③クーリング・オフの制度を適用していますので安心してご利用いただけます

 

取扱品目も油絵・日本画・版画・骨董・掛軸・茶道具などの古美術・美術品全般を取り扱っています。ただ古美術・美術品の範囲は明確に決まっていないので古そうなものがあればお気軽にご相談ください。取り扱いできるものに関しては最大限の査定価格をご提案させていただきます。

 

品川区にゆかりがある作家


こちらでは品川区にゆかりがある作家を紹介します。たくさんの作家がいますが市場に出回る確率が高い作家を抜粋させていただきました。

 

日本画家・鳥山玲(1956年~)

品川生まれです。平山郁夫に師事しました。古典的な静物画だけではなくオペラ「椿姫」を題材にした作品を発表しています。

 

日本画家・吉田義彦(1912年~2001年)

現在の品川区生まれです。速水御舟や小林古径などに師事しました。淡い色合いで構成された静物画や風景画が特徴的です。

 

銅版画家・駒井哲郎(1920年~1976年)

中央区の生まれですが少年時代は品川区で過ごしました。岡鹿之助に師事して、1953年には関野準一郎、浜口陽三らと日本銅版画協会を設立しました。エッチングで摺られた幻想的な作品が特徴的です。死後数十年経っても人気がある伝説的な版画作家です。

 

洋画家・杉全直(1914年~1994年)

生まれは品川区で10歳の時に兵庫県姫路市に移るまで過ごしていました。1939年に福沢一郎らと共にシュルレアリスム運動で知られる美術文化協会の創立同人となりましたが、抽象表現主義のような作風に移行しました。

 

品川区の特徴


品川区は東京23区の中心的な区の1つです。厳密には品川区ではありませんが、品川駅は日本有数のターミナル駅で、ビジネスなどで名古屋・大阪方面へ行く方は最も重要な駅でしょう。

区の面積は小さいながらも人口は約38万人(2016年4月現在)で23区中10番目に人口が多いです。最も多いのは世田谷区で約88万人です。平均所得も23区内では高く、絵画・美術品をお持ちのかも多い印象です。マンションなどが多い兼ね合いで重厚感ある油絵や日本画よりも額縁がシンプルな版画をお持ちの方が多いなと感じます。

床の間が併設されていない物件が増えていますので掛軸やお茶道具などを所有されている方は少ないです。

 

品川区の美術館


品川区で最も有名な美術館は「原美術館」でしょう。現代美術を中心に個性的な展覧会が多く、個人的に何回も足を運んでいましたが、建物の老朽化などで2020年中に閉館の予定となっています。併設されているカフェも上品で優雅な時間を過ごすことができます。近隣にお住まいの方は一度訪れていただきたい場所です。