東京都大田区で絵画・美術品・骨董を売りたい方へ

2020/03/04 ブログ
大森駅

〇はじめに


当社は大田区に会社を構えています。大田区内からお問い合わせをいただくことが多く、即日無料の出張買取をご案内しております。まずは電話・メール・LINEなどで概算価格や近年の相場だけでも知りたいという方も大歓迎です。

 

当社をご利用いただくメリットは3点あります。

 

大田区内にギャラリーを構えていますので迅速な対応が可能です

②絵画・美術品の買取を専門としており10年以上の実績があります

クーリング・オフの制度を適用していますので安心してご利用いただけます

 

取扱品目も油絵・日本画・版画・骨董・掛軸・茶道具などの古美術・美術品全般を取り扱っています。ただ古美術・美術品の範囲は明確に決まっていないので古そうなものがあればお気軽にご相談ください。取り扱いできるものに関しては最大限の査定価格をご提案させていただきます。

 

〇大田区の特徴


大田区は東京都の南部に位置しており、品川区・世田谷区・神奈川県の川崎市に隣接しています。人口が約74万人(2019年時点)で、東京23区の中でも世田谷区、練馬区に次いで三番目です。

大田区には羽田空港があり成田空港に比べて東京都心や横浜方面にもアクセスが良く非常に利便性が高い空港です。福岡空港に比べると中心地から遠いと感じてしまいますが、東京の街の規模を考えたら十分な使い勝手は良いです。

 

大田区といえば池上、大森山王、鵜の木、田園調布などが代表的なエリアではないでしょうか。特に池上方面や鵜の木方面からは良くお問い合わせをいただき、油絵・日本画・版画など幅広く買取させていただいております。戸建ての割合も高く絵画・美術品を所有している方も多い印象です。マンションなどの集合住宅では飾りにくい掛軸などを所有している割合も高いです。

 

〇大田区ゆかりの作家


こちらでは大田区にゆかりがある作家を紹介します。たくさんの作家がいますが市場に出回る確率が高い作家を抜粋させていただきました。

 

洋画家・金子國義(1936年~2015年)

埼玉県蕨市生まれですがアトリエは大田区山王にありました。山王エリアは大森駅西口側にある高級住宅街です。異色の経歴を持つ独特な人物画が印象的な作家です。油絵・水彩・版画などの作品を残し、特に油絵は高価買取しやすいです。

 

日本画家・川端龍子(1885年~1966年)

和歌山市に生まれましたが、1895年に家族とともに上京し、1904年から白馬会、太平洋画会で洋画を学びました。当初は洋画を学んでいましたが途中から日本画に転向しました。1920年に大田区・新井宿に住居と画室を新築し亡くなるまで過ごしました。1963年に龍子記念館が設立され、現在も定期的に展覧会が行われています。

 

〇大田区の美術館


川端龍子記念館

 

 

【絵画・美術品の買取専門店『獏』へお任せ下さい】