目黒区で絵画・美術品のご売却ご検討の方へ

2020/03/07 ブログ
目黒区美術館

東京都目黒区で絵画・美術品・骨董の売却をご検討の方は美術品買取専門店《獏》へお任せください。


当社は目黒区に東側に位置する大田区大森に会社を構えています。隣接した区なのでお問い合わせをいただくことが多く、即日無料の出張買取をご案内しております。まずは電話・メール・LINEなどで概算価格や近年の相場だけでも知りたいという方も大歓迎です。

絵画・美術品の相場は緩やかながら日々変動しています。金などの地金相場のように具体的な数字で公開されておらず相場には不透明な部分があります。そのため日々の相場を把握している専門的な知識がある業者に売却しないと後で後悔してしまうかもしれません。

 

当社は絵画・美術品の買取を専門で行っているため十分な知識と経験があります。当社をご利用いただくメリットは3点ありますので紹介させていただきます。

①隣接した区にギャラリーを構えていますので迅速な対応が可能です

②絵画・美術品の買取を専門としており10年以上の実績があります

③クーリング・オフの制度を適用していますので安心してご利用いただけます

 

取扱品目も油絵・日本画・版画・骨董・掛軸・茶道具などの古美術・美術品全般を取り扱っています。ただ古美術・美術品の範囲は明確に決まっていないので古そうなものがあればお気軽にご相談ください。取り扱いできるものに関しては最大限の査定価格をご提案させていただきます。

 

目黒区にゆかりがある作家


こちらでは目黒区にゆかりがある作家を紹介します。たくさんの作家がいますが市場に出回る確率が高い作家を抜粋させていただきました。

 

洋画家・小杉小二郎(1944年~現在に至る)

出身は現在に東京都北区ですが、2000年に新宿区から目黒区へ自宅を転居し本格的なアトリエを構えました。元々の拠点であったフランスと行き来しながら制作活動をしていたそうです。

祖父は日本画家・小杉放菴で、独特な暖色で構成された静物画や風景画が特徴的な作家です。

 

洋画家・岡田謙三(1902年~1982年)

横浜生まれですが、フランス留学から帰国後の1929 年に目黒区自由が丘にアトリエを築きました。1950年にニューヨークへ拠点を移すまでの岡田謙三の黎明期を過ごした場所です。抽象表現主義に影響を受けた作風が人気です。具象作品も描いていますが若干評価が落ちる傾向です。

 

書道家・金澤翔子(1985年~現在に至る)

目黒区出身の若手書道家です。5歳の頃より書道を始めて、建長寺や建仁寺に作品を奉納しています。メディア出演も多数あり認知度が高い作家ではないでしょうか。二次流通でも相場が安定しつつあり、美術業界の期待作家です。

 

芸術家・野又穣(1955年~現在に至る)

目黒区出身の芸術家です。1979年に東京芸術大学美術学部デザイン科卒業後に一般企業へ入社しアートディレクターを務めました。1984年 に同会社を退職して独立し、数々の賞を受賞しました。

建築物をモチーフにシュルレアリスム的な世界観が特徴です。

 

洋画家・人見友紀(1940年~1999年)

目黒区出身の洋画家です。1972年頃に東海北陸地方を中心に起こった窃盗事件に関与したとして、家宅捜査を受けました。捜査から逃れるために国外へ妻と逃亡し、逃亡先にギリシャで人気画家となりました。晩年は罪を償い日本で画家として活動し、「伝説の逃亡作家」と呼ばれていました。

 

目黒区の特徴


目黒区は東京23区の中心的な区の1つです。閑静な住宅街が立ち並ぶ高所得者向けのエリアが多い区です。自由が丘や中目黒などおしゃれなスポットも多数あります。

区の面積は小さいながらも人口は約27万人(2018年現在)で23区中15番目の人口です。最も多いのは世田谷区で約88万人です。平均所得は23区内では高く、絵画・美術品をお持ちのかも多い印象です。マンションなどが多い兼ね合いで重厚感ある油絵や日本画よりも額縁がシンプルな版画をお持ちの方が多いなと感じます。

床の間が併設されていない物件が増えていますので掛軸やお茶道具などを所有されている方は少ないです。

 

目黒区の美術館


目黒区で最も有名な美術館は「目黒区美術館」でしょう。1987年11月に開館し、近現代の日本人作家による美術作品を収集し、これらを所蔵作品展で公開するほか、内外の多様な美術の動向をとらえた企画展を積極的に開催しています。ワークショップも積極的に行っている地域に根差した美術館です。

 

【絵画・美術品の買取専門店『獏』へお任せ下さい】