川崎で絵画・骨董の売却は美術品買取専門店獏へお任せ下さい

2020/03/14 ブログ
川崎 風景

川崎市で絵画・美術品・骨董の売却をご検討の方は美術品買取専門店《獏》へお任せください。


当社は川崎市の北側に位置する東京・大田区に会社を構えています。県は違いますが隣接した場所なのでお問い合わせをいただくことが多く、即日無料の出張買取をご案内しております。

特に川崎区・幸区・中原区は当社からも近いため迅速な対応を心掛けています。また、高津区、宮前区、多摩区、麻生区からのお客様からもご利用いただいております。

まずは電話・メール・LINEなどで概算価格や近年の相場だけでも知りたいという方のご相談も大歓迎です。

 

絵画・美術品の相場は緩やかながら日々変動しています。金などの地金相場のように具体的な数字で公開されておらず相場には不透明な部分があります。そのため日々の相場を把握している専門的な知識がある業者に売却しないと後で後悔してしまうかもしれません。美術品・骨董というジャンルは嗜好品のため経済活動に影響を受けやすいので、最新の動向を理解する必要があります。

 

当社は絵画・美術品の買取を専門で行っているため十分な知識と経験があります。具体的に当社をご利用いただくメリットは3点ありますので紹介させていただきます。

 

①隣接した場所にギャラリーを構えていますので迅速な対応が可能です

②絵画・美術品の買取を専門としており10年以上の実績があります

③クーリング・オフの制度を適用していますので安心してご利用いただけます

 

取扱品目も油絵・日本画・版画・骨董・掛軸・茶道具などの古美術・美術品全般を取り扱っています。ただ古美術・美術品の範囲は明確に決まっていないので古そうなものがあればお気軽にご相談ください。取り扱いできるものに関しては最大限の査定価格をご提案させていただきます。

美術品・骨董の売却を何度も行う方は少ないです。慎重にならざる得ないと思いますが、当社では誠心誠意対応させていただきます。

売却するときの疑問で最も多いのは「なぜそのような金額になるか?」です。ただ買取金額をご提案するだけではなく納得できるようにご説明させていただきますので、お気軽にご相談ください。

 

川崎にゆかりがある作家


こちらでは川崎市にゆかりがある作家を紹介します。たくさんの作家がいますが市場に出回る確率が高い作家を抜粋させていただきました。

 

洋画家・石川茂男(1938年~2010年)

川崎市に生まれの洋画家です。1958年に第一美術協会展に初出品、初入選を果たし、1964~65年の一年間渡欧しました。日本国内の原風景を中心に茅葺き屋根や富士をモチーフにした作品を残しています。現在でも評価が高く、頻繁に流通されています。

 

洋画家・岩戸敏彦(1947年~2005年)

川崎生まれの洋画家です。1969年に武蔵野工業大学建築科を中退し、その後武蔵野美術大学油絵科に進みます。第一美術会を中心に出品を重ねてリアリズム絵画の道を追求しました。写真のような写実的描写が特徴で静物画のモチーフが多いです。

 

日本画家・岡信孝(1932年~現在に至る)

現在は横浜市青葉区に在住ですが、生まれは川崎です。日本画壇の巨匠である川端龍子の勧めで日本画を学び始めました。古典的な日本画の題材を現代風に消化した作品が印象的です。

 

芸術家・岡本太郎(1911年~1996年)

現在の川崎市高津区に生まれた世界的なアーティストです。大阪万博の太陽の塔で有名で、晩年はメディア出演も多く今でも認知度が高い作家です。「芸術は爆発だ」の言葉通り唯一無二の作風は今なお評価が高いです。

 

陶芸家・浜田庄司(1894年~1978年)

現在の川崎市に生まれた陶芸家です。柳宗悦らと共に「民芸運動」を展開した益子焼の作家です。人間国宝であり、文化勲章作家です。作品の内容によって大きく金額が異なりますので、お気軽にご相談ください。

 

川崎市の特徴


20ある政令指定都市の中では最も面積が小さいですが、人口は横浜(約370万)、大阪(約270万)、名古屋(約230万)、札幌(約200万)、福岡(約160万)に次いで約150万人います。

関東だけで見ると東京23区、横浜に次ぐ巨大都市です。

都内への利便性の高さからベットタウンとして栄えました。高級住宅街のエリアも多数存在し、様々な美術品の問い合わせをいただきます。戸建て住宅も多いためお茶道具や大きいサイズの絵画の依頼が多い印象です。

 

川崎市の美術館


川崎市多摩区にある「川崎市岡本太郎美術館」です。世界的芸術家の岡本太郎の作品を体系的に鑑賞できる希少な場所です。