東京で塗師祥一郎(ヌシ ショウイチロウ)の売却なら

2020/03/28 ブログ
塗師祥一郎

はじめに


洋画家・塗師敞一郎は1932年に石川県で生まれました。生まれてすぐに埼玉県大宮に移り住みます。師は洋画家・小絲源太郞で雪国を描いた作品が印象的な埼玉を代表する作家です。

 

2016年に逝去して3年以上経過し、買取相場は比較的安定しています。現在の買取相場、作品の特徴、売却の注意点などを紹介させていただきます。

 

塗師祥一郎の作風


現在市場に出回っている作品のほとんどは風景を描いた作品です。都心部の風景ではなく田舎の原風景を中心に描き、特に『雪景色』が塗師の代表作といわれています。

当然ですが代表作は買取の際に最も評価が高くなります。

 

塗師祥一郎の買取金額


具体的な金額はサイズ、構図、コンディションにより変動しますので、市場で見かける一般的な作品で紹介します。

 

サイズは6号~10号くらいで、構図は雪景色、コンディションは良好として、買取金額は4万~8万円前後です。

作品の内容が良ければ10万円以上の査定額もあり得ます。

 

売却の注意点


塗師祥一郎の作品はダメージが出ている事が多い印象です。今まで数多くの作品を買取してきましたが、絵の具がひび割れしている事が多いです。日本は高温多湿なので油絵にとってダメージが出やすい環境です。ダメージが出ていると評価額が下がりますので保管には注意が必要です。

 

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