東京で林正太郎(ハヤシ ショウタロウ)の買取なら

2020/03/29 ブログ
林正太郎

はじめに


陶芸家・林正太郎は1947年に岐阜県土岐市に生まれました。土岐市近辺は多治見市や可児市と合わせて『美濃焼』とも総称され、荒川豊蔵、加藤孝造、鈴木蔵などの巨匠を数多く輩出しています。

『志野焼』と呼ばれる赤系の色合いで制作された作品は数多くのファンを作りました。林正太郎は志野焼を中心に織部焼などで、茶碗、花入、湯呑などの作品を世に遺しています。

2002年に土岐市無形文化財保持者に認定された一流作家で、全国の百貨店で定期的に個展を開催しています。

林正太郎の買取金額を作風に分けて紹介させていただきます。

 

林正太郎の買取金額について


林正太郎の作品はバラエティに富んでおり、伝統的な志野焼だけではなく鼠志野、織部、黄瀬戸、万葉彩、利休鼠志野、群青志野など様々な表現方法で作品を制作しています。

ここでは市場に出てきやすい『志野』と『万葉彩』に分けて紹介させていただきます。

 

『志野』とは赤系の色合いで制作された作品です。

茶碗→5万~8万円前後で、割高台があると10万円以上の査定となります。濃い赤が高価買取しやすいです。

 

花入→大きさによりますが、5万円以下の査定になる事が多い印象です。

 

『万葉彩』とは虹色のような鮮やかな色合いの作品です。林正太郎が生み出した表現方法です。

 

花入→大きさにもよりますが、5万円以下の査定になる事が多い印象です。

 

出来のよい茶碗でしたら、10万円以上の査定額になりますが、多くの作品は数万円代となります。ここで紹介させていただいたのは一部の作品ですので、ご売却をご検討の際はお気軽にご相談ください。

 

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