東京でジェニファーマークスの売却なら

2020/04/02 ブログ
ジェニファー マークス

はじめに


ジェニファー・マークスは1964年にアメリカに生まれ、若い頃から世界を旅して回り様々な文化に触れました。全部で24か国旅したそうですが、その道中に訪れたバハマで絵を教える職に就き、彼女の芸術活動に影響を与えるシルク・ペインティング技法に出合いました。1986年頃からアメリカ本国を中心に作品を発表し、1990年には日本で初個展を開催しました。

暖色系で構成されたシルクスクリーン版画が特徴的で、南国の自由な風土が良く表現されています。南国カリブの人々や風景をテーマにした作品が多く、情熱的な色合いと優しパステルカラーを組み合わせた表現様式は唯一無二でしょう。

現在は90年代から2000年代前半の全盛期に比べると落ち着いてきましたが、根強い人気がある作家です。

絵画・美術の買取を行っている立場から現在の買取価格等を紹介させていただきます。

 

ジェニファー・マークスの買取価格について


市場に流通する作品の多くは「版画(シルクスクリーン)」です。基本的に鉛筆の直筆サインと限定部数(7/100等)が白い余白部分に記載されています。販売元の保証書が付いている場合がありますが、無くしてても問題ありません。作品を保護する段ボールの箱や布袋の方が重要です。

 

ジェニファー・マークスの作品はサイズ・図柄・コンディションによって具体的な金額が決定します。

サイズが大きく、図柄が細かく鮮やかで、痛みが無い作品が最も良いです。

 

買取金額は1万~5万円前後となります。

 

上記のような詳細をいただければ具体的な金額提示が可能で、画像をお送りいただくと査定がスムーズになります。お電話でも大丈夫ですので、お気軽にご相談ください。

 

 

【絵画・美術品の買取専門店『獏』にお任せ下さい】