東京で名嘉睦稔(なかぼくねん)の売却なら

2020/04/04 ブログ
名嘉睦稔

はじめに


名嘉睦稔(なかぼくねん)は1953年に沖縄県で生まれました。工業高校のデザイン科を卒業してデザインの専門学校に通いました。1974年にデザインプロダクションに就職し、広告や印刷業界でイラストレーションが注目され話題となりました。

1979年に工業高校時代の友人とデザインプロダクションを立ち上げました。芸術家としての道を歩みだしたのは1989年からでしょう。木版画家・棟方志功に影響を受けて独学で木版を学び一躍人気作家となりました。

 

名嘉睦稔の作風について


名嘉睦稔は棟方志功と同じく和紙などの薄い紙に黒色で版を摺ります。黒色でダイナミックな輪郭線を表現して、紙の裏から1枚1枚色を付けていきます。

基本的に版画作品は1色ごとに版を作成して摺っていく為、完成作品は殆ど同じ見た目となります。そこに作家の直筆サインと限定部数(エディション)を入れ、商品として完成します。

名嘉睦稔は木版画というジャンルではありますが、黒色以外は自身の手で彩色しているので「同じ見た目の作品を多数作る」事を目的にした版画とは一線を画します。

名嘉睦稔の木版画は1枚1枚見た目が異なりますので、1点モノの原画作品と遜色ないです。

 

生命のエネルギーをまとった作品が多いです。

次は絵画・美術品の買取専門店の立ち位置から、名嘉睦稔の買取金額を見ていきましょう。

 

 

名嘉睦稔の買取金額について


具体的な金額はサイズ・色合い・モチーフ・コンディションなどによって判断させていただきます。

作品の出来が良ければ6万円以上の買取金額となりますので、お気軽にご相談ください。

名嘉睦稔の作品は版画と言え、1枚1枚見た目が異なりますので作品画像をいただけると査定はスムーズになります。

画像を送るのが難しければ出張査定も承っておりますのでご検討下さい。

 

 

【絵画・美術品買取専門店『獏』へお任せ下さい】