東京で黒沢信男(クロサワ ノブオ)の買取なら

2020/04/06 ブログ
黒沢信男

はじめに


黒沢信男(1930~)は埼玉県生まれの洋画家です。1949年に東京芸術大学に入学し、1952年に日展初入選を果たしました。その後は白日会などでも活躍しました。冬の景色を描いた作品が代表的な作家です。

 

日本国内の風景を描く作家です。モチーフにした場所を特定されないように題名に地名を入れない作家も多いですが、黒沢は場所を書いている事が多いです。地元を描いている作品ですと欲しくなってしまうのが人情ですね。雪景色を描いている事が多いので豪雪地帯の地名が多いです。

 

その土地の雰囲気を切り取った写実的な作風は幅広い世代で人気があります。次は絵画・美術品の買取専門店の立場から買取金額を紹介します。

 

黒沢信男の買取金額について


黒沢信男はキャンバスに油絵で描いた風景作品が殆どです。稀に版画作品もありますが市場に流通している数は油絵の方が多いのではないでしょうか。

油絵の中でも「雪景色」を描いている作品が、黒沢の代表作と言えます。日本を舞台にした近代的な建物が無い原風景を描くことが多く、自然の美しさや厳しさを表現しています。相反するテーマですが、上手く表現されていると思います。

 

販売時は号評価にサイズを乗じた金額が一般的ですが、買取時はサイズ以外にも図柄やコンディションなども重要です。基本的に作家の代表作が最も高価買取しやすいので、「雪景色」が良いとされています。

具体的な金額は細かい表現方法・サイズ・コンディションにより判断出します。

 

このように図柄とサイズが分かれば、おおよその買取金額をご提案できますのでお気軽にご相談ください。

 

 

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