東京で高沢圭一(タカサワ ケイイチ)の買取なら

2020/04/06 ブログ
高沢圭一

はじめに


高沢圭一(1914~1984)は群馬県出身の洋画家です。数多くのアーティストを輩出する日本大学芸術学部を中退した後、パリなどでも活躍しました。1950年~1957年まで「婦人公論」の表紙絵を担当し、世間での認知度も高い作家ではないでしょうか。また、エッセイストでも評価され他分野で功績を残しました。

 

高沢圭一の最大の特徴は艶やかな女性像ではないでしょうか。竹下夢二を彷彿とさせる柔らかな体つきと艶やかな表情は女性が持つ美しさを存分に表現しています。着物を着ているモチーフが多いため洋間だけではなく和室にも飾れる絵画です。

 

亡くなってから40年以上経過していますが、現在もマーケットで評価されている息が長い作家です。ただ、生前時と比べると評価は下がってきている傾向です。現在の評価額を紹介します。

 

高沢圭一の買取金額について


油絵を生業とする作家には珍しいですが「共シール」が付いている作品が多いです。共シールとは日本画だと必ず必要な作家証明書のようなモノです。大体額縁の裏についていて、作家自筆のサインと題名が書かれています。高沢圭一の場合は必ずないとダメではありませんが、付いていた方が良いとされています。

 

高沢圭一の作品は殆ど女性を描いていますので、サイズと描き込み具合が重要となります。なので、画像をお送りいただけると査定がスムーズですが、無料査定も行っておりますのでお気軽にご相談ください。

 

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