東京で鎮西直秀(チンゼイ ナオヒデ)の買取なら

2020/04/06 ブログ
鎮西直秀

はじめに


鎮西直秀(1953~)は高知県生まれの洋画家です。1972年に東京藝術大学絵画科に入学し、洋画家・彼末宏教室で学びました。1977年に同大学を卒業して、国内の有名百貨店や画廊だけではなく、パリ・サンターヌ画廊などで個展を開催しました。

 

セル画のようなハッキリとした色の組み合わせで描く風景画が鎮西直秀の作風ではないでしょうか。空のグラデーションを重視して作品を構成させており、西洋の古典技法による遠近法ではなく、日本古来の掛軸などで使用されていた遠近法を駆使して描いています。

掛軸で描かれる日本古来の遠近法とは、下から上に行くにつれて遠い場所を描く手法です。

 

鎮西が描く舞台は国内だけではなく海外風景も描いています。場所によって好みは分かれますが、買取に関して大きな金額差はありません。

 

鎮西直秀は独自の表現様式を開拓した現存作家です。現在も活躍している作家なので、将来的に大きく評価が変わるかもしれませんが、買取金額は現時点での評価を参考にしています。

 

鎮西直秀の買取金額について


作品のサイズ・構図・コンディションにより具体的な金額が決定しますので、画像をお送りいただけると査定がスムーズになりますが、ご面倒でしたら電話でご相談ください。

鎮西直秀の作品は取り扱い実績が多数ありますので、少ない情報でも概算価格のご提案が可能です。

 

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