東京で武本春根(タケモト ハルネ)の買取なら

2020/04/09 ブログ
武本春根

はじめに


武本春根(1939~)は大阪府出身の洋画家です。現在は二紀会会員で安井賞展、昭和会、具象絵画ビエンナーレなどで活躍する作家です。重厚なマチエールと濃厚な色合いで表現された風景は現実世界の厳しさとたくましさを表しています。

比較的に横長の構図が多く、引いた場所から見た風景画は武本春根の代名詞と言えるのではないでしょうか。額縁にもこだわりがあり作品の雰囲気とマッチしています。

 

絵画・美術品の買取を専門に行っている立場から、武本春根の市場評価を紹介させていただきます。

 

武本春根の買取金額について


武本春根の作品は10号以上で描かれた大きいサイズも多いので、10号前後の作品として買取金額を紹介します。

鳥瞰図のように対象物から引いた場所から全体を捉えるように描かれた構図が良いとされています。明るい色を多用する作家ではありませんが、全体的に落ち着いたトーンの中に差し色が含まれていると高価買取しやすいです。

基本的に風景を描く作家ですが、描き方によって評価が分かれますので画像をお送りいただけると査定はスムーズになります。

LINEやメールで画像を受け付けておりますが、ご面倒でしたらお電話で詳細をお教えください。可能な範囲で買取金額をご提案させていただきます。

 

武本春根以外の作品も作家名が分かれば概算価格をご案内出来ますので、お気軽にご相談ください。

 

【絵画・美術品買取専門店『獏』へお任せ下さい】