東京で栗原一郎(クリハラ イチロウ)の買取なら

2020/04/14 ブログ
栗原一郎

はじめに


栗原一郎(1939~)は武蔵野美術大学を卒業し、新人洋画家の登竜門とされた安井賞展に出品し、現在まで数々の個展を開催した洋画家です。現在は立軌会同人として活動し、立軌会には松田環、笠井誠一、五百住乙人などが在籍しています。

 

白と黒のモノトーンで描かれた女性図が印象的な作家です。色を多用しないことにより色を目立たせ、そのコントラストが複雑な感情表現を可能にします。モノクロ写真のようにキレイな作品ではなく、大胆なマチエールは朴訥な雰囲気を醸し出します。

具象画でありながらコンセプト性の高さを感じる洋画家です。

 

栗原一郎の買取金額について


栗原一郎は女性図以外に風景や静物も描いていますが、女性を描いた作品が最も高価買取しやすいです。

また、一般的な作家は色を鮮やかに多用する作品が好まれますが、栗原一郎はその限りではありません。色を多用した作品よりもモノトーン中心で構成された画面の方が評価しやすいです。

重要なのは作品の出来栄えなので、最終的には現物を拝見させていただいてから判断させていただきます。

 

売却の前の概算価格を知りたいという方は、LINEやメールでの画像査定をおススメしています。作品の図柄とサイズが分かれば具体的な金額を提案しやすいです。

画像を用意できない方は、お電話でも大丈夫です。図柄(何が描かれているか)と作品サイズ(タテヨコの大きさ)が分かれば概算価格の提案が可能です。お気軽にご相談ください。

 

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