東京で三輪良平(ミワ リョウヘイ)

2020/04/15 ブログ
三輪良平

はじめに


三輪良平(1929~2011)は京都府生まれの日本画家です。京都市東山区の表具師の家に生まれ、京都市立美術専門学校を卒業し、本格的に日本画の道へ進みます。在学中に日本画家・山口華楊に師事し鍛錬をつみ、日展を中心に活躍しました。

 

三輪良平は「舞妓」を描く作家として有名です。丸みがある輪郭に優しい表情が印象的です。

没後10年近く経過した現在の市場評価をもとに買取金額を紹介させていただきます。

 

三輪良平の買取金額について


三輪良平の最も評価が高い構図は「舞妓」です。丸みをおびた顔に切れ長の美しい目が特徴的です。日本画特有の輪郭線と平面的な構図を世襲した伝統的な作風で多くのファンを作りました。

 

構図に関しては舞妓を描いている作品が大前提となり、1人よりも2人描かれている方がよく、背景や着物が華やかなほうが良いとされています。サイズに関しては大きい方が評価しやすく、コンディションもダメージが無い方が良いです。

 

舞妓を描いている作品が多いので描き込み具合とサイズが重要になります。画像をLINEやメールでお送りいただけると具体的な金額で査定できますが、お電話でも詳細をお教えいただければ簡易査定も可能です。お気軽にご相談ください。

 

【絵画・美術品買取専門店『獏』にお任せ下さい】