東京で坂本直行(サカモト ナオユキ)の買取なら

2020/04/15 ブログ
坂本直行

はじめに


坂本直行(1906~1982)は北海道出身の洋画家です。北海道の山を中心に描いた作家で坂本龍馬の子孫として有名です。また、六花亭の包装紙をデザインした事でも有名です。

本名は「なおゆき」と呼びますが、親しみをこめて「ちょっこう」と呼ばれていました。作品の流通量はそこまで多くないため、人気構図は高価買取しやすいです。

 

現在の市場価格を考慮した買取金額を紹介させていただきます。

 

坂本直行の買取金額について


坂本直行の作品は大きく分けて「油絵」と「水彩」があります。作品の技法によって評価が大きく異なりますので順番に紹介させていただきます。

 

まずは「油絵」です。

坂本直行の人気モチーフは北海道の山を描いた作品です。特に晩秋から初冬にかけて描かれた日高山脈が高価買取しやすいです。真っ青な空の下に描かれた日高山脈に雪化粧が施され、裾野はオレンジに彩られた森林が特徴的です。

 

他にも十勝岳、白雲岳、知床や根室の山などを描いていますが、上記構図の作品が最も評価されています。

日高山脈を描いた人気図柄ですと、買取金額は10万~20万円前後となり、他の構図ですと5万~15万円前後となります。

 

次は「水彩」です。

紙に水彩で描かれた作品も多く描いており、買取金額は数万円代となります。油絵に比べると評価は下がりますが、描き込みが多いと評価しやすくなります。油絵とは違う雰囲気が味わえます。

 

まとめ


坂本直行の作品は今でも人気が高く、市場に出回っている量が少ないです。お問い合わせの際は作品画像をお送りいただけると具体的な金額をご提案できます。LINEやメール査定をご利用ください。

とりあえず概算価格を知りたい方は、お電話で詳細をお教えいただければ簡易査定可能です。お気軽にご相談ください。

 

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