東京で石川茂男(イシカワ シゲオ)の買取なら

2020/04/16 ブログ
石川茂男

はじめに


石川茂男(1938~)は神奈川県出身の洋画家です。第一美術協会などで活躍し、日本の風景を中心に作品を制作しています。

日本各地の原風景を描いており、題名に特定の地名が記載されている作品も多く、幅広い地域や世代の方に支持されている作家ではないでしょうか。

日本の原風景を描く作家は、向井潤吉、林喜市郎など多数いますが、その中でも人気がある作家の1人です。原風景を写実的に切り取った心落ち着く風景は自分の故郷を思い起こさせます。繊細なマチエールと細部まで表現されている作品は技術力の高さがうかがいます。

 

絵画・美術品の買取専門店の立場から、石川茂男の買取金額を紹介させていただきます。

 

石川茂男の買取金額について


石川茂男の作品で重要なのは「サイズ」と「コンディション」になります。作品の構図も重要ですが、代表的な作風と大きく乖離していない限り評価に与える影響は少ないです。

 

まず「サイズ」とは、作品の大きさです。油絵作品は0号、3号、4号などの規格が決まっていおり、数字が大きくなるほどサイズが大きいです。例えば10号サイズはタテヨコの長い方が約50cmです。短い方の長さで数字の前にF、P、Mなどのアルファベットが付きます。

個人住宅に飾れないほど大きい作品以外は号数が大きいほど評価は買取金額は高くなります。

 

次は「コンディション」です。

石川茂男の油絵作品はよく買取させていただいていますが、「ワレ」や「ちじみ」と呼ばれるダメージが発生している作品が多い印象です。ダメージが出ていると評価額は下がってしまいますので注意が必要です。

 

石川茂男の概算価格は数万円~10万円前後となりますので、以上のことを踏まえて具体的な買取価格を決定していきます。

LINEやメールで画像をお送りいただけると査定はスムーズですが、画像を用意できない方はお電話で詳細をお教えください。可能な範囲で買取金額をご提案させていただきます。お気軽にご相談ください。

 

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