東京で若尾利貞(ワカオ トシサダ)の買取なら

2020/04/23 ブログ
若尾利貞

はじめに


若尾利貞(1933年~)は岐阜県多治見生まれの陶芸家です。1949年に中学を卒業後、製陶工場に勤めながら独学で陶芸技術を学びました。そこで志野を研究すし、1995年に多治見市無形文化財技術保持者に指定され、2003年には岐阜県重要無形文化財保持者に認定されました。志野焼を代表する現存作家です。

 

若尾利貞の作風と買取金額について


若尾利貞といえば<志野>を中心に、鼠志野、深紫志野、赤志野など様々な技法で制作しています。高価買取のポイントは景色の出来でしょう。

茶碗、水差、花入、皿、湯呑など様々な作品がありますが、「茶碗」が高価買取しやすいです。作品の種類によって評価が異なりますので、お気軽にご相談ください。

美術品も相場モノのため時期によって買取価格は多少前後しますので、ご売却をご検討の方はお気軽にご相談ください。

当社では「電話」、「LINE」、「メール」で査定依頼を受け付けております。お客様のご都合に合わせてお選びください。

 

【美術品買取専門店『獏』へお任せ下さい】