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2020/04/27 ブログ
三浦小平二

はじめに


三浦小平二(1933年~2006年)は新潟県出身の陶芸家です。1951年に東京藝術大学美術学部彫刻科に入学し平櫛田中に指導を受け、造形の基礎を学びました。高田直彦らと陶磁器研究会をつくり、加藤土師萌に師事し、芸大最初の窯を築きました。また、京都の製陶会社や岐阜県陶磁器試験場にて陶技を学んだ後に、母校に戻り非常勤講師を務めながら制作の目標を灰釉陶器から鈞窯、青磁へと定めました。1997年に『青磁』で重要無形文化財保持者(人間国宝)に認定され、2000年には東京藝術大学名誉教授、文星芸術大学陶芸科主任教授に就任し、後進の指導に務めました。

 

三浦小平二の作風について


三浦小平二といえば<青磁>で制作した陶磁器作品です。
シンプルな青磁作品も多いですが、アジア・アフリカの風物をモチーフとしたものもあります。東アフリカ牧畜民のマサイ族との出会いやアフガニスタン砂漠の中の湖バンディ・アミールの神秘的な青色に影響されたと言われ、ぐい呑みや陶板に描かれています。

 

三浦小平二の買取金額について


高価買取のポイントは<制作年代と絵付>でしょう。
制作年代により評価が分かれます。人物や動物が絵付されている作品は平均的に高価買取しやすい傾向です。
 

当社では「電話」、「LINE」、「メール」で査定依頼を受け付けております。お気軽にご相談ください。

 

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