東京で大槌隆(オオズチ タカシ)の買取なら

2020/04/28 ブログ
大槌隆

はじめに


大槌隆(1949年~)は岩手県宮古市出身の洋画家です。1974年から三軌会展に出品をはじめます。その後、小磯良平大賞展出品、北の大地展ビエンナーレ日本通運賞、青木繁記念大賞展、浅井忠記念賞展、昭和会展、別府現代絵画展、伊豆美術祭等出品など数多くの実績を重ねます。
 

大槌隆が得意とするモチーフは「海」でしょう。

海は表現の仕方によっていかようにも変る不思議なモチーフです。冬の日本海のような荒々しい厳しい様子もあれば、南国のビーチで人々と戯れる穏やかな様子もあります。海と言っても場所・季節・タイミングなどによって表情が変わるモチーフです。

 

大槌が描く海は過度な描写が無く、フラットな様子を描いています。穏やかな白波と青い空だけで構成された作品はシンプルながらも作家自身が表現したい思いを伝えやすいのではないでしょうか。

 

大槌隆の買取金額


モチーフによって評価額が異なり、海を描いた作品が良いとされています。多くの作家は描き込みが多いほど査定額は上がりやすいですが、大槌隆の場合は海と空だけで充分です。具体的な金額はサイズ・構図・コンディションにより決定します。

当社では「電話」、「LINE」、「メール」で査定依頼を受け付けております。画像を用意できる方はLINEやメールをご利用ください。

詳細(モチーフやサイズ)が分かれば、電話での簡易査定が可能です。お気軽にご相談ください。

 

【絵画・美術品買取専門店『獏』へお任せ下さい】