東京で釘町彰(クギマチ アキラ)の買取なら

2020/05/01 ブログ
釘町彰

はじめに


釘町彰(1968年~)は神奈川県生まれの日本画家です。1993年に多摩美術大学美術学部絵画科日本画専攻を卒業し、1995年に同大学大学院修士課程絵画科日本画専攻を修了します。在学中に日本画家・千住博の助手を務めていました。その後、フランス・パリへ移住します。1999年にパリ第8大学メディアアート科修士課程修了し、文化庁海外派遣芸術家としてパリに2002年まで継続滞在します。2006年にマルセイユ・フランス国立美術学校の講師就任します。

アートフェアや個展など、国内外で活躍する日本画家です。

 

釘町彰の作風について


和紙や岩絵の具といった日本画特有の素材の可能性を追求し、古典的な日本画とは一線を画した表現様式が印象的です。コンテンポラリーアートと呼べる作品を数多く制作し、日本だけではなく世界でも評価されている作家です。

 

様々なシリーズを制作していますが、代表的な作品は「seascape(海の景色)」ではないでしょうか。砂浜、海、空から不純物を極力排除して抽出した印象を配置している作風は抽象表現主義を彷彿させます。自然界にある風景を土台にしているモチーフが多く、シンプルでありながら細かく積み重ねられた作品が特徴的です。

 

釘町彰の買取金額について


将来性を加味しつつ、現在の市場動向を考慮して買取金額をご提案させていただきます。

釘町彰の買取金額は10万~50万円前後となります。具体的な金額はモチーフ、構図、サイズ、コンディション等により決定します。

 

当社では「電話」、「LINE」、「メール」で査定依頼を受け付けております。作品の画像があると具体的な金額提示がしやすいです。

お住いの地域によっては無料の出張査定も承っておりますので、お気軽にご相談ください。

 

【絵画・美術品買取専門店『獏』へお任せ下さい】