東京で田中芳照(タナカ ヨシテル)の買取なら

2020/05/08 ブログ
田中芳照

はじめに


田中芳照(1954~)は京都府出身の洋画家です。1973年に京都市立日吉丘高校の西洋画科を卒業し、1977年に大阪芸術大学の美術学科を卒業しました。1983年に大阪カワスミ画廊で初めての個展を開催しました。1986年には若手作家の登竜門と言われる安井賞展の出品を果たしました。その後、全国の有名百貨店や画廊で個展を開催して精力的に活動しています。
 

田中芳照の作風について


ルネッサンス後期に活躍したカラヴァッジョを彷彿とさせる光と闇を描いた作品が特徴的です。実際にイタリアやオランダなどで絵画技法を学び独自の油彩様式を追求しました。

暗闇に輝くロウソクの火を描いた静物画が印象的な作家です。リアリズム作家として現実世界に存在する対象物を描くだけではなく、重厚感がある場面設定に定評があります。

 

田中芳照の買取金額について


買取金額は構図、モチーフ、色合い、サイズ、コンディション等の様々な要因により決定されます。新作発表の際は号評価にサイズを乗じて計算されますので非常にシンプルですが、買取の際は市場評価が最も価格に影響しますので上記のような複雑な査定方法となります。

当社では「電話」、「LINE」、「メール」で査定依頼を受け付けております。お客様のご都合に合わせてお気軽にご相談ください。

 

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