東京で開光市(ヒラキ コウイチ)の買取なら

2020/07/28 ブログ
開光市

はじめに


開光市(1958~)は石川県出身の洋画家です。金澤美術工芸大学在学中から国展に出品し、修了制作は大学買い上げとなりました。伊藤廉記念賞展、北陸中日美術展、安井賞展、東京セントラル美術館油絵大賞展など数多くの作品を発表し、実績を重ねました。また、現在も日動画廊で定期的に個展を開催している人気作家です。2016年に石川美術館で展覧会が開催されたのも記憶に新しいです。


開光市の作風について


落ち着いたトーンと大胆なマチエールが特徴的です。人間をメインに描かれている作品が多いですが、普通の人物画とは1つも2つも異なる独特の表現様式です。人体構造や現実世界という呪縛から解放され、自由に表現されています。具象でも抽象でもない唯一無二の様式ではないでしょうか。

開光市の買取金額について


現在の市場評価を考慮すると、落ち着いたトーンでサイズが大きくなるほど査定額は上がる傾向です。このように作品のサイズが査定額に大きく影響しますが、構図や色合いも重要なポイントです。

当社では「電話」、「LINE」、「メール」で査定依頼を受け付けております。画像をお送りいただけると具体的な査定金額をご提案できますが、作品詳細だけでも概算価格はお伝えできます。お客様のご都合に合わせてお選びください。

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