吉田博
画像引用元:https://commons.wikimedia.org/wiki/File:Yoshida-Hiroshi_1949.jpg
代表的なジャンル:版画
生まれ:福岡県久留米市
生没年:明治9年(1876)~昭和25年(1950)
品目別の平均買取相場
| 平均買取価格 |
274,600円 |
| 最高買取価格 |
1,000,000円 |
| 品目 |
平均買取価格 |
最高価格例 |
| 版画 |
274,600円 |
1,000,000円 |
吉田博の過去の買取実績
雨後の穂高山
58,000円
買取業者:獏
光る海「瀬戸内海集」より
1,000,000円
買取業者:ミライカ美術
瀬戸内海集「帆船 朝」
115,000円
買取業者:アート買取協会
帆舩 夕
200,000円
買取業者:緑和堂
風景画
-円
買取業者:こたろう
吉田博の査定でおすすめ!買取実績がある買取業者一覧
獏PR
| サービス内容 |
買取 |
| 買取実績数(年間/累計) |
年間800件 |
| 店舗数 |
5 |
| 査定方法 |
店頭査定, 出張査定, メール査定, LINE査定, 電話査定 |
| 買取方法 |
店舗買取, 出張買取 |
| 買取品目 |
骨董品・美術品・絵画・掛軸・茶道具 |
アート買取協会PR
| サービス内容 |
買取 |
| 買取実績数(年間/累計) |
年間30,000点 |
| 店舗数 |
9 |
| 査定方法 |
店頭査定, 出張査定, メール査定, LINE査定, 電話査定 |
| 買取方法 |
店舗買取, 郵送買取, 出張買取 |
| 買取品目 |
絵画・掛軸・陶磁器・骨董等 |
緑和堂PR
| サービス内容 |
買取, 販売 |
| 買取実績数(年間/累計) |
累計1000万件以上 |
| 店舗数 |
8 |
| 査定方法 |
店頭査定, 出張査定, メール査定, LINE査定, 電話査定 |
| 買取方法 |
店舗買取, 郵送買取, 出張買取 |
| 買取品目 |
骨董・美術品・貴金属・ブランド食器・和楽器・武具・象牙など幅広く |
評価が高くなりやすい作家の作品の特徴
高価買取のポイントは<生前に制作・摺られた木版画>であることです。吉田博は大正〜昭和初期にかけて活躍した風景版画の巨匠で、特に自身が監修・管理した生前の木版画作品は、構図の完成度や摺りの美しさが群を抜いており、市場でも非常に高く評価されています。 「瀬戸内海集」「日本アルプス十二題」「アメリカシリーズ」「光る海」などの代表作や、大判で彩色の鮮やかなものは特に人気です。状態が良好で、紙にシミ・折れ・退色がないものは、さらに高額買取が期待できます。また、吉田博自身の直筆サインが鉛筆で入っていることが、生前作の見分けポイントのひとつです。
吉田博のプロフィール
生い立ち
福岡県久留米市に生まれ。1887年に福岡市に転居する。県立中学修猷館を卒業後、京都にでて田村宗立に師事する。翌年上京して不同舎に入り、明治美術会会員となる。1899年から2年間欧米に遊学し、1902年には太平洋画会結成に参加する。文展では連続で受賞後、審査員を務める。1936年に日本山岳画協会を結成し、実際に登攀し実見した内外の山岳風景を、主に水彩画や版画に表現する。当時の日本人としては稀な芸術家で、海外体験を通じて東西の芸術作法を見つめ、一貫して風景を取材する。自然に飛び込み融合することで体得した自然観と、欧米の専門家をも驚嘆させた高い技術をもって制作を重ねた。
作風
版画家・吉田博は浮世絵の流れを汲みつつ、独自の進化を果たしました。過度な装飾やデザイン性を排除した写実的な風景が特徴的で、近代的な浮世絵像を確立させた作家と言えます。当時は洋画の勢いが強く、日本独自の古典的な表現様式に重きを置かれていなかった時代に獅子奮迅のごとく実績を重ね、美術史で高い評価を得ています。 「富士拾景」、「瀬戸内海集」、「日本アルプス十二題」などのシリーズ作品が多いのも特徴です。
代表作品
帆舩(朝霧)
画像引用元:https://colbase.nich.go.jp/collection_items/tnm/A-9108?locale=ja
吉田博の販売されている作品
| 作品名 |
販売参考価格 |
販売店 |
| 瀬田之唐橋 |
200,000円 |
絵画骨董買取プロ/ぎゃらりい秋華洞 |
| 光る海(瀬戸内海集より) |
お問い合わせください |
おいだ美術 |
| 油彩画 |
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慈光 |
| 冨士十景 馬返し |
420,000円 |
ギャラリーそうめい堂 |
| 鈴川 |
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古美術もりみや |