今泉今右衛門
代表的なジャンル:陶磁器・陶器
生まれ:佐賀県
生没年:十四代 昭和37年(1962)~
品目別の平均買取相場
| 平均買取価格 |
159,000円 |
| 最高買取価格 |
560,000円 |
| 品目 |
平均買取価格 |
最高価格例 |
| 陶磁器・陶器 |
159,000円 |
560,000円 |
今泉今右衛門の過去の買取実績
色絵雪花墨色墨はじき桜文香炉
100,000円
買取業者:獏
色絵薄墨露草文額皿
50,000円
買取業者:獏
色絵雪花墨色墨はじき四季花文花瓶
560,000円
買取業者:アート買取協会
色鍋島吹墨草花文花瓶
55,000円
買取業者:日晃堂
錦赤玉模様珈琲碗
30,000円
買取業者:緑和堂
今泉今右衛門の査定でおすすめ!買取実績がある買取業者一覧
獏PR
| サービス内容 |
買取 |
| 買取実績数(年間/累計) |
年間800件 |
| 店舗数 |
5 |
| 査定方法 |
店頭査定, 出張査定, メール査定, LINE査定, 電話査定 |
| 買取方法 |
店舗買取, 出張買取 |
| 買取品目 |
骨董品・美術品・絵画・掛軸・茶道具 |
アート買取協会PR
| サービス内容 |
買取 |
| 買取実績数(年間/累計) |
年間30,000点 |
| 店舗数 |
9 |
| 査定方法 |
店頭査定, 出張査定, メール査定, LINE査定, 電話査定 |
| 買取方法 |
店舗買取, 郵送買取, 出張買取 |
| 買取品目 |
絵画・掛軸・陶磁器・骨董等 |
緑和堂PR
| サービス内容 |
買取, 販売 |
| 買取実績数(年間/累計) |
累計1000万件以上 |
| 店舗数 |
8 |
| 査定方法 |
店頭査定, 出張査定, メール査定, LINE査定, 電話査定 |
| 買取方法 |
店舗買取, 郵送買取, 出張買取 |
| 買取品目 |
骨董・美術品・貴金属・ブランド食器・和楽器・武具・象牙など幅広く |
評価が高くなりやすい作家の作品の特徴
柿右衛門同様に本人作と工房作の2種類ありますが、具体的な金額を決定するのに重要なのは『サイズ』と『絵付けの細かさ』です。 また、現代の陶芸に関しては共箱(ともばこ)が価値を支える重要な役割を担っています。
今泉今右衛門のプロフィール
生い立ち
柿右衛門と双璧をなす有田焼を代表する陶芸一族で十四代目が当代です。 今右衛門の歴史は古く、江戸初期の鍋島藩窯の流れを汲む陶家です。もともとは上絵(赤絵・色絵)を専門とする鍋島藩直営の色絵磁器・色鍋島の工房でした。明治に入り藩窯が解体されてからは大きく方向転換をしました。当時の当主・十代今右衛門が上絵だけを行う分業体制の家業から、素地づくりから作品を制作する一貫制作体制へと転換を進めて、現在の今右衛門陶房の基礎を築きました。十二代の時代には、「色鍋島」が無形文化財の指定を受け、十三代、十四代と後世に受け継がれました。 十四代今泉今右衛門は武蔵野美術大学工芸工業デザイン学科(金工専攻)を卒業した後、陶芸作家・鈴木治に師事しました。1990年以降は父であり人間国宝である十三代今泉今右衛門のもとで家業に従事しました。色鍋島を中心とする色絵磁器の陶芸技術を習得した後、2002年に十三代の逝去により、十四代今右衛門を襲名しました。現在は色鍋島今右衛門技術保存会会長や(財)今右衛門古陶磁美術館理事長を歴任しています。
作風
十四代目の特徴は「墨はじき」です。墨で文様を描いた上に染付で塗ります。その後、素焼の窯で焼くと墨が飛んで白抜きの文様が現われるというものです。また十三代目の「吹墨」や「薄墨」と異なり日本画のように余白を残した絵付けが多いです。
代表作品
色絵薄墨草花文花瓶
画像引用元:https://www.baku-art.co.jp/purchaselist/20240821/
今泉今右衛門の販売されている作品
| 作品名 |
販売参考価格 |
販売店 |
| 色絵雪花墨色墨はじき草花文杯 |
130,000円 |
アート飛田 |
| 錦万年青画果物皿 |
お問い合わせください |
おいだ美術 |
| 色鍋島唐花文花瓶 |
お問い合わせください |
栄匠堂 |
| 色絵吹墨唐草文菓子器 |
お問い合わせください |
ギャラリー イスクラ |
| 色絵薄墨草花更紗文香炉 |
380,000円 |
古好屋 |